電子日記

若喪女が自由に雑記を書くブログです。

DDLC Plusの感想 Part.6

自己愛(ユリ×ナツキ)

パート1

モニカがナツキに手紙を渡した時、ユリは部活を休んでいた。
自分の努力の結果が気になって集中出来ないの、分かるよユリ。
メンテ中の階段に腰掛けるユリ。
ナツキと偶然バッタリと会ってしまった。
ナツキはいつも使ってる?自販機から好きなものが売り切れてたから、メンテ中の階段の近くの自販機に飲み物を買いに来たらしい。
2人ともお互いから目を逸らす。
ナツキはアイスティーのようなものを買った。
ナツキが静かな場所を「不気味」というが、すぐにサヨリみたいな事を言って事を収めようとする。
珍しいな、ナツキが隣に居て拒絶しないユリは。
やっぱ根本的には似たもの同士だから落ち着くんだろうな…なんて。

翌日。
ナツキが何冊かの本を抱えている。
昨日と同じ場所でまたユリと会ったらしい。
好きじゃないけど人が居ない所の方がいいと来たらしい。
あの黒塗りの友達に見つかったら絶対イジられるだろうしなw
ナツキもユリもネット友達は居るらしい。
まあサヨリ単にナツキやユリに合わせてるだけでオタクって訳じゃないしな。
あくまで話しやすい相手ってだけ。
ナツキと同じように「顔を引っ叩いてやりたい」と話すユリ…やっぱ似たもの同士だな〜二人。
中学生の時にペンネームを使って二次創作をしてたのか、ナツキ。
ナツキが自分の頬を叩く。
そしてユリもナツキと同じ事をする。
ユリ…やっぱりあれこれ考えたくなっちゃうんだな。

また翌日。
BGMがヴァイオリンの音入ってた。ユリ用か?
またメンテ中の階段の下で待ち合わせるナツキ。
ユリはアイスティーを買ったらしい。
ナツキのために買ったんだな。
いやーナツキとユリは良い親友になれるな。ケンカップル的な。
まあナツキの友達ってヘラヘラしててキモいからなー。会わない方が良いよ、マジで。
マジか。あんな友達と出掛けるのが楽しいのか…。
ユリが黒塗りの友達とサヨリを比べてサヨリを持ち上げると、ナツキがキレた。
ナツキは何かと比べて何かを持ち上げられるのが嫌い…っと_φ(・_・
いや〜普通にサヨリの方が良いやつだと思うけどね〜…。
ユリはナツキを傷付けようとする人が嫌い。
んでナツキは、「アイツらはアタシを傷つけようとはしてない」と擁護する。
いや悪意がなくてもあれはねぇわ…。
まあいつもお節介焼かれるのはナツキもユリも嫌いな事だしねぇ。
ナツキは聞き下手っと…_φ(・_・
ナツキは人と一緒に居るのが好きだけど、ユリはそうじゃない。
ナツキとユリ、どっちもキャラクターと友達になりたいと強く思ってる。

パート2

いつもは早めに来るナツキが来なかったから不安になっていたユリ。
大きなプラスチックの容器を抱えている。
友達と会っていたらしい。
容器の中に入っていたのはカップケーキ。
モニカは緑が好き…っと_φ(・_・
ユリは抹茶が好き…つまりナツキはユリのために抹茶味のカップケーキを作ったと。
ユリはお菓子が好き…_φ(・_・
まあやっぱパフェガに影響されて菓子作りするのに目覚めたんだろうな。
「お菓子作りは沢山の人を幸せに出来るから好き」なナツキ。
お菓子を作ってると自分に価値を感じる、かぁ…悲しいなぁ…😢
ナツキは友達に対して部員達にした時のように感情を爆発させないらしい。
だからからかいが酷くなる。
嫌なことはちゃんと嫌と言わなきゃ!
抹茶味だけじゃなく、全部のカップケーキをユリのために作ったと涙声で話すナツキ。
あーあ、ナツキ泣いちゃった。
本編でも主人公の前で泣いてた時あったよな。
優しい言葉が申し訳なくなるの分かる(私は精神病んだ時だけだがw)。
ナツキもユリも自己肯定感が低い。
ナツキはユリと過ごすのが居心地が良すぎて、「これで最後にしよう」と思ってもまたすぐにメンテ中の階段の下に戻ってきてしまう。
黒塗りの友達とは昔からの知り合いか(だから「二次創作買いまーす!w」的な事を言ってたのかアイツら)。
強がり「人に認めてもらわなくたって幸せになれる」と信じてきたナツキ。
それは一種の防衛反応なんだろうな。
幸せにしてくれるはずのせいで悪口を言われるのが嫌で、幸せになると不幸せになるから誰に対しても強がろうとする。
なるほどなるほど。
まあ、被害者ぶってずっと不幸な環境に居て嘆く方が簡単だからそうしちゃうんだよな。
ユリと一緒に居たからあの黒塗り'sと縁を切ろうと考えたんだな。
父親にされる事のようにされるのが怖いんだな。
分かるよ、うん。
ユリっぺ…それは「俺怒ると記憶無くなっちゃうんだよね」とか言ってるオタクと一緒だぞ。
ナツキは「自分を本当に大切だと思ってくれる友人・自分のために何かに怒ってくれる友人」を待ってたんだな。

翌日。
ナツキが先にメンテ中の階段の下に来た。
2人とも、好きなシリーズの終わりまで来て喪失感を味わっている模様。
引き伸ばしも、良いところで終わるのもどっちも嫌だよなぁ〜。
ユリは全くのインドア派という訳でもないらしい。
まあ、本を買いに行くためにTSUTAYA行くとかそのレベルだろどうせ。
ボードゲーム友達とか居るんだな(当然の如くネット上)。
ナツキは友達と縁を切ったから誰かと出かけたくなったのかね。
友達とメール上で縁を切ったんだな。
反応が怖くてブロックしちゃうの、分かる分かる。
ナツキはパニック発作を起こしてるよう。ユリも経験あるんだな。まあそうか。
濃厚なユリナツ。
おっ、「これからも一緒に居てやんよ」っすか〜? ユリちゃぁ〜ん。
ナツキに対して自然体で居られるようになったんだな、ユリ。
ナツユリキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
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ナツキが真に欲しいのは「安心感」なんだなって。
ユリがナツキに対して慈愛の心が目覚めるのマジでエモい。
ナツキはこれからユリを週末外に連れ出しまくるらしい。
んでユリもそれを引き受ける。エモ〜^
つーかユリあぐらかいてるな。意外。
おおー、ユリの好きなアイスフレーバーが分かるのか〜。
「チョコレートとラズベリーを合わせたもの」…なかなか良い趣味してるな。
チョコレートとイチゴ味(ナツキの好きなフレーバー)を試そうとか…エモエモじゃ〜ん🥰
ナツユリ尊いなぁ〜。
ナツキがユリを探そうとしてたとかエッモ〜^🥰
ユリもナツキに励まされてたのか〜^ エッモ〜^🥰
一緒に本屋行くとかエモエモの塊ですわぁ〜^🥰
まあ、サヨリやモニカみたいな外向型のコミュ強に手を貸してもらうだけじゃなくて同類と一緒に解決していかなきゃならない問題もありますからね〜。
今回はそれが分かった。
つーかこれ前日譚というよりはパラレルワールドなんじゃないか?
『主人公が文芸部に来なかったらこうなってましたよ』みたいな。
本編ではナツキは黒塗りの友達と交流を続けてたし。

余談

パート2を見てた時に、弟が帰ってきて早速部屋でオナニーし始めてたからマジでビビった。
前にもオナニーのピチャピチャ音は聞いた事あるんだが、マジで生々しいわ。