電子日記

若喪女が自由に雑記を書くブログです。

ヘラった。

キモい独りよがりな分析です。見るのには注意が必要。

結論から言えば、自己肯定感が低い故に他人の承認が必要。
これは私の問題だが、自己肯定感がとにかく低い故に自分が生み出したものに自信が持てずに他人の評価を欲する。
カクヨムはただでさえ小説家になろうより読者数が少ないのに、私は強欲に評価を求めている。
自己肯定感の低い人間特有の承認欲求の強さがいけない。
評価を貰ったところで作品の面白さが増えるわけでもないのに、ただ貪欲に評価ばかりを求めてしまう。
欠けたものを埋めたくてたまらない。
自分の軸が無いからふらふらとブレないように他者の支えが必要。

私は私の文章が嫌いだ。
これも上記のように自己肯定感が低いからなんだ。
自分を好きになれないから、自分の文章も好きになれない。
自分の文章ってのはいわば捻り出した糞のようなもので、それを見て嫌悪感が湧くのだ。
「自分なんか大した人間じゃない」と見下してるから自分の文章も良く見えなくて、だから他人の承認・評価を求めて自分の文章を評価されていると勘違いしたくて、そしてそれで間接的に自分を好きになろうとする。
それ以外の自己肯定感の育み方を知らないのだ。

今書いてるラブコメも、正直に言うと軸がない。
ただフワッとした超簡単なプロットを組んで、勢いで書いているだけ。
主人公もヒロインも浅く、展開も不自然。
それは上記のように、自分の自己肯定感が低いから。
軸がないこんなラブコメは、こんな人気になりたい・評価を貰いたいだけの長文タイトルの薄っぺらい王道ラブコメが前作より評価が低いのは当たり前だ。
書きたいものじゃなくて、王道なラブコメを・評価されるラブコメをなんとなくで書いてるから。
でも、私は王道なラブコメがどんなものか分からない。
前作や前々作は病んだラブコメで、私は王道から外れた暗いラブコメしか本当は書けないのだ。
無理して明るくして、それで評価を貰おうとして自己肯定感を高めようとしてる中身のないハリボテが私なのだ。
そんな自分が紡いだ今作の評価が低いのは当たり前なのだ。
なのに私は私を満たすためだけに評価を欲している。
これは本当にいけない傾向だと思う。

長文タイトルの王道ラブコメを書いたのに評価が少ない
これが私がヘラった理由。