電子日記

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デスノート13巻の夜神月についてのガモウひろしのインタビューまとめ。

13巻 P.008

【性格】
理想の為には妥協しない、揺るぎない信念の持ち主。
デスノートにより犯罪に手を染めるが、彼の極端な行動は持ち前の純粋さ故なのかもしれない。

13巻 P.060【大場つぐみの制作裏トピックス】

●月の異性関係
「大学時代の彼女は、カモフラージュを含め五、六人います。でも彼は女性を好きになる事はないでしょう。対等に付き合える人間はいないし、月も“馬鹿ばっかり”と見下しているからです。ただ家族愛とか、人間に対する愛情はあります。友達も結構多いです

13巻 P.061【大場つぐみインタビュー】

Q.キャラについて教えてください。まず月は、どのような人物として考えましたか?
大場「デスノートを持つまでは本当にいい子です。ノートを持った途端に人生が壊れた、ある意味被害者ですね。世の中を変えようとしたのは世界への愛情からでしょうが、やはりどこか歪んでいたのと、己の知能への自惚れでしょうね。」

13巻 P.064【大場つぐみの制作裏トピックス】

●月の常套手段「目を見てくれ」
ノートを手にする前の本来の月なら、純粋にこう言うんでしょうね。だから月がデスノートを手にしていなかったらこうなっていた…という表現でもあります」

13巻 P.065【大場つぐみインタビュー】

Q.海砂では駄目だったんですか?
海砂だったら月に切り捨てられてしまうかもしれませんから(笑)。そもそも月は家族に対しては愛情を持っており、“真面目で正しい人間”で新世界の住人と認めていました。
そして月が神になろうとしたのは、歪んでしまったけれど、総一郎や粧裕正しい人間の幸せを思っての事です。 でも海砂には“人を殺すので悪人”という認識を、自分の事は棚に上げて持っていました。だから彼女に対しては冷たいし、利用していました」

13巻 P.076

page.1 退屈【たいくつ】
リュークが「ノートを落とした」理由、月が「新世界の神を目指した」理由が「退屈だったから」と同一のものにする事が肝だったので、この回は迷いなく「退屈」に決まりました。もっとも月の方は、ノートを使い出したのは退屈だったからだけではないですけれど。

13巻 P.114

【民衆はなぜ変わらなかったのか?】
いつも突然、理不尽に行使されてしまう人間の悪意。
そういった暴力を抑止するために使われていたのがキラの裁きだった。
(一部抜粋)

【死神がもし現れなかったら…?】
デスノートの記憶を失っていた時の夜神月“人の痛みを知る事ができる好青年”だった。
リュークが人間界に興味を持たなかったなら?…Lと肩を並べ、最高峰の警察関係者として犯罪者に立ち向かっていたのかもしれない。

note版記事

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