電子日記

若喪女が自由に雑記を書くブログです。

バクマン。全部見終わった。

なんか1期1話のニコ動が貼れなかった…。

5/11だか5/12だかに見始め、5/15で見終わった。
25話×3期を見終わった自分を褒めてやりたい気分だ。
ちょうどとあるシリーズが25話×3期らしく、弟も過去に私と同じぐらいの話数を一気見した事があったらしい。
最初は1期1話だけ見て、3期22話〜25話だけ見てたが、1期が無料で観れるとのことで全部通しで見た。

話はそこそこ面白かった。
少なくともネットで叩かれてるほど悪いとは思わなかったし、25点と予想してたが60点ぐらいだった。
まあサクセスストーリーではあるが王道って感じだったな。
きっと原作の毒気をアニメスタッフが抜いてくれたんだろう。
監督の一人であるカサヰケンイチってキミキスアニメでやらかしてたらしいがバクマン。のアニメに限っちゃ良い働きをしてくれたな。

絵は何というか原作よりはキモくなかった。
原作は読んでなくてネットの画像でしか見てないが相当崩れてて気持ち悪かった。
登場人物の目が小さいのと、ハイライトが特殊なのが気になった。

↑赤丸で囲ってある部分(ちなみにこの画像は3期23話のもの)。
つーか2割ぐらいはハイライトを見てた気がする。

キャラに関しては私が気に入ったキャラは服部哲・新妻エイジかなぁ〜。
まさかこの2人が気にいるとは思わなかった。
特に服部哲は一番好き。
ただネットでは「唇の厚い男(=服部哲)嫌い」ってコメントがあってちょっと凹んだ。ちょっとだけな。
エイジは最初の奇人変人全開の方が好きで、だんだん奇人変人度が抑えられてて残念に思った。
サイコーとシュージンは…シュージンは見た目だけならバクマン。で一番好きだな。でもそれだけ。
原作よりは性格の悪さは抑えられてるがそれでも好きにはなれなかった。
つーかサイコーがなんか気持ち悪いぐらい捻くれててガキ臭い。シュージンはよくサイコーに付き合ってられるな。
そらこんなコピペも出来るわけだ。

・本名は真城最高ましろ もりたか)、あだ名は最高とサイコウをかけた「サイコー」 → 実際は「サイテー」 むしろ最糞(もりくそ)

・コンビで親友、人生の恩人である高木秋人(たかぎ あきと)を「囚人」呼ばわりするゴミ → それも秋人を「シュート」と呼ぶのがムカつくという、極めて幼稚な理由でそれを固辞する底意地の悪さ 陰険野郎

・何事にも無気力だったくせに、高木に感化され狂ったように漫画の週刊連載を張り切りだす → 結局は全部自分のため しかも、連載中過労で入院し高木や担当・編集部に迷惑をかける

・院長や編集長からストップがかかったにも拘らず、入院しながら原稿を書く愚行 → 結果周りに迷惑をかけ、高木すらこき使い、公共の場でのマナーすら守れない人間未満の非人

・画力だけは並以上 ただし無意味なこだわりを持ち、非効率的な作業工程のため非常にペースが遅い → 原作の高木やアシスタント、出版社に多大な迷惑をかけるクソ及び蛆虫

・常識が無いだけでなく、学業成績も平々凡々な為ろくな高校・大学に行けず → それが原因で高木の人生まで狂わす あらゆる場面で低脳ぶりを発揮

・彼女をほったらかしにするクズで恋愛面においても最底辺 → 二十歳過ぎてまさかの童貞 人生の超絶負け組み 彼女に“Re:メリークリスマス 本文:Merry Christmas”というセンスの欠片も無いメールを送る

・何でも一人で解ったふりをして、時には担当・編集部や原作の高木すら見下す → やっぱりこいつだけ何も解ってない しかもあちこちで八つ当たり・確執を引き起こし、周りに迷惑をかける真性のクズであり人格破綻者

・我が強いくせに最後には自分から折れる → 信念・約束を守れない、果たせないカス 芯が弱い、腐りきった性根

・早くヒット作を出してアニメ化したい、早く結婚したいはずなのに・・・ → とどのつまり似非ロマンチスト 自己矛盾・認知的不協和に因る精神の葛藤が読者をより不快にさせる

・漫画は面白ければいい、面白ければ連載される でも人の道を外れたやり方で作り出した漫画なんか認めない → とどのつまり偽善者 上に同じ

担当が港浦だった時、シュージンが必死こいてギャグのネタ考えてるのが痛々しくて見てられなかった。
亜豆が「高木くんの方が繊細」ってメールで言ってて初めは「?」ってなったが、高木の方が明るくて飄々としてるからその分メンタルが繊細って事なのかと納得した。
サイコーは意外と図太いんだよな。まあよくあるキャラ造形だと思ったよ。
デスノの話になるがあんなに明るい海砂が実は依存気質だったり、暗そうな高田が意外と図太い神経持ってたりしてたし。
メインヒロインの亜豆も見た目と声は好きなんだが…。
見吉の方がメインヒロインっぽかったなw
岩瀬は高田より嫌いだわ。
よくネットでは「岩瀬可愛い」って言われてるけどどこが?
個人的には高田より性格悪くて高田と違って浮気性で終わってるなと思った。
原作シュージンの超長文ミソジニー語りはキモいが、そりゃ岩瀬はシュージンから馬鹿にされるわけだ。
平丸は思ったより好きになれなかった。吉田も。普通ぐらい…かな?
蒼樹は普通。福田は思ったよりは好きになれた(あんま福田みたいな男キャラは好きになれないからさ)。
福田×蒼樹の支持率が高いらしいが私は特に蒼樹×福田を推せなかった。
かといって平丸×蒼樹もなぁ…。
個人的には中井とくっつくのが一番いいんじゃないかと思えた。
アシスタントの加藤さんは…女版中井という評価が一番しっくりくる。中井よりはクズじゃないけどな。
中井のクズシーンバッサリカットするのかと思ったらそのまま放送しててびっくりした。
なのに七峰再登場シーンはカットするのなw基準が謎だ。
白鳥シュンも見た目は高木と並ぶぐらい好き。あと編集の小杉の見た目も好き。
港浦が担当になった時はあまりの無能さにムカついて「早く服部さんに変わってくれないかな〜」と思ったね。
港浦の文句言ってた高浜が最終的に港浦と上手くやれてて良かったな。

3期24話ぐらいのショタの声が明らかに女声で合ってないなと思った。
早見沙織は通しで見ると亜豆美保にピッタリの声だな。
3期見終わる前にもう一度VOMIC版見たんだがやっぱりサイコーはピッタリ(阿部敦福山潤の声質が似てるから)なんだが高木が高すぎる。
個人的には高木の声はアニメ版の方が断然いい。
立花慎之介は七峰役で正解だと思う。
岡本信彦の声ってあんま好きじゃないけどエイジのは聞けた。

まあ全体的に悪いアニメじゃなかったな。
3期の最後らへんは1期から通しで見るとまた違う見え方になるな。
3期の最後らへんにやたらと「みさお」というコメントがあったが結局何を指してるのか分からないままだったな。
サイコーの叔父さんの元仕事場にあったデスノートがなんで8巻までしか無いのか疑問だったが、サイコーの叔父さんが2005年に死んだからかとWiki見て納得した。
あと、3期25話の最後で後日談をチラッとやったのは良かったな。
原作のこのシーンがカットされてるのはちょっと残念だが。

デスノの作者の作品だから見てみよう」と軽く思っただけだが、まあまあ見て正解だったな。
OPは1期の「Blue Bird」が一番好きだな。EDは知らん!w

これは余談だが、ガモウ作品は(プラチナエンド除いて)メインヒロインの名前が「みっちゃん」というあだ名で呼ばれるような「み」で始まる二文字の名前らしい。
とっても!ラッキーマン→奇麗田 見代(きれいだ みよ)
DEATH NOTE弥 海砂(あまね みさ)
バクマン。→亜豆 美保(あずき みほ)
なのにプラチナエンドでは花籠 咲(はなかご さき)、つまり「さっちゃん」になってる。
ガモウの息子の直王輝曰く「母親は不倫している」との事なので、バクマン。連載終了〜プラチナエンド連載開始までに離婚したんだろうなと思った(小並感)。