電子日記

若喪女が自由に雑記を書くブログです。

初夜

2人でこうやって肩を並べてさ
モーニングコーヒーを飲むんだよ
バスローブ越しに感じる君の温度
“昨日は激しかったね”

『好き』が抑えられなくて
お互いを求め合った
最初は接吻から始まった
舌を絡める温度が始まりだった
糸を引いたら
君の満足げな表情が目に入った

首に甘く噛みついて
耳にしっとり噛みついて
君の全てが愛おしかった
君の恍惚とした表情見たら
膨らんでしまったようだ

身体に手が伸びるのも必然だった
薄く美しい胸筋を見てると唆る
黒豆のようなそれに触れると
君は“くすぐったい”と言った

盛り上がってきたところで
私は脱いでそれを出す
彼は餌を与えられた子犬のように
寄ってきて 輝いた目で
私の0.726 尺の怒張を頬張った
丁寧で愛を感じる
彼の稚拙だが情の篭った舐め方に
思わず絶頂を覚える

さぁ いよいよだ
私は彼の臀部に手を伸ばし
液体でアヌスを解したら
私の大きなソレを入れた

最初は痛がっていたのに
しばらくすると快楽の方が勝ったのか
男を誘惑するような声を上げる
たまらなくて私は激しく腰を振った
彼は締め付けながら快楽を独占する
それを何分続けていただろう

彼と私は 同時に絶頂した

シャワーを浴びた後
彼は私のところに来て
肩に腕を絡めて
もう一度の接吻を要求した
私はそれに応えた